新入社員の「声」

先輩社員の声をお届けします!

  • 東部営業部/上 慎之介
  • 技術部/鹿島 直裕
  • 東部営業部/平尾 大河

上 慎之介

生産計画部

【現在の主な業務】

生産計画グループに所属し、主に各種鉄道用製品に対する生産工程管理を行っています。

森尾電機を志望した理由(動機)は?

1世紀以上にわたり日本の交通インフラを支え続ける「技術力」と「信頼」を持っている点に強く惹かれ、志望しました。

現在の業務でやりがいを感じるのはどのようなところですか?

製作段階で予定外の仕様変更等が入りながらも、生産工程を調整してお客様のご要望の納期にしっかり応えられた際に感謝のお言葉を頂いたときは頑張って良かったと思いました。

入社後、最初の失敗はなんですか?その失敗から何を学ぶことができましたか?

入社後、営業部に配属されましたが、製品の納期を勘違いしてしまいお客様にご迷惑をお掛けしてしまったことです。正確な時間で運行する日本の鉄道においては、納期遅延が多大な影響を与えかねない場合もあることを学びました。その経験を活かし、現在の部署では納期通りに納入できるよう細心の注意を払って業務を遂行しています。

入社後、最初に達成感を感じたのはどのようなときですか?

これも営業部時代の話ですが、新造車両の製品開発に一から携われたことはとても良い経験になったと感じています。お客様や社内の関係部署との打ち合わせを重ねて、時には苦労しながらも、出来上がった製品を目の前にしたときは非常に感慨深かったです。

入社前と入社後のイメージでどのようなところに違いを感じましたか?

入社前は既存の製品を既存のお客様に納めることが大半だと思っていましたが、いざ入社してみると、様々なお客様に新製品を提案し、そして実際に採用されているのを見て非常に驚いた記憶があります。

入社後に分かった、森尾電機のすごいところはどこですか?

業界からの信頼度がとても高いことです。お客様からは「森尾電機さんにしかお願いできない」「森尾電機さんだから頼んだ」というお言葉をよく頂きます。100年以上も交通インフラに貢献し続けている当社だからこそのご評価だと考えています。

職場や会社全体の雰囲気はどうですか?

課題が一つ見つかると、部署の垣根を越えて活発に意見交換を行って解決へ進むような、一体感のある会社だと思います。時には冗談を言い合いながらも、一方ではより良い製品を生み出すために議論を交わすこともあり、メリハリのある人が多いと感じます。

将来の夢はなんでしょうか?

森尾電機は多品種少量生産且つ受注生産型ですので、しっかりと生産計画を立てる必要があります。そのため、より効率的に生産できるような仕組みを作りたいと考えています。

最後に未来の後輩へメッセージをお願いします。

日常生活において自社製品が大勢の人々の役に立っている姿を直に見られるという企業はそう多くないと思いますし、名の通った大企業であることが大半だと思いますが、森尾電機は決して大きい企業ではないながらもそんな企業の一つです。明治時代から連綿と受け継がれてきた技術に加え、絶え間なく変化する世界に対応できる創造性を持ち合わせた森尾電機で、皆さんとこれからの交通インフラを支えていけることを心より楽しみにしています!

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